• せたがや災害ボランティアセンター

    〒154-0002
    東京都世田谷区下馬2-20-14

    社会福祉法人
    世田谷ボランティア協会 内

    TEL : 03-5712-5101
    FAX : 03-3410-3811

    《開館時間》
    火〜金 10:00~22:00
    土日  10:00〜20:00

    《休館日》
    月曜日、祝日、お盆休み、年末年始

阪神・淡路大震災から22年

ボランティアの力

6,434人が犠牲となった阪神・淡路大震災。今日で発生から22年となりました。

阪神・淡路大震災を機に多くの市民が災害ボランティアとして参加、1995年は「ボランティア元年」とも呼ばれています。

せたがや災害ボランティアセンターでは、災害時のボランティア活動がより迅速かつ円滑に行われよう、災害時のボランティア活動のさまざまな調整をするマッチングコーディネーターを養成しています。

マッチングコーディネーター登録者の皆さまには、せたがや災害ボランティアセンターのさまざまな防災・減災の事業においてもご協力・ご活躍いただいており、私共もまた地域の皆さま、ボランティアの皆さまに支えらています。日々、ボランティアの力を実感せずにはいられません。

 

共に助け合う

兵庫県神戸市には、慰霊と復興のモニュメントがあり、その中の「1.17希望の灯り」は、被災10市10町を巡って運んだ種火と47都道府県から寄せられた種火を一つにした灯りが灯されています。

1.17希望の灯り

1.17希望の灯り

毎月17日には、ボランティアのみなさんが自主的に清掃などを行っています。

そして、毎年1月17日に合わせ、被災10市10町のみならず遠方の都市まで、震災や灯りが結ぶ絆に関連した行事に分灯され続けています。

碑文には、次のように刻まれています。

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1995年1月17日午前5時46分 阪神・淡路大震災

震災が奪ったもの命 仕事 団欒 街並み 思い出

・・・たった1秒先が予見できない人間の限界・・・

震災が残してくれたもの やさしさ 思いやり 絆 仲間

この灯りは 奪われた すべてのいのちと

生き残った わたしたちの思いを むすびつなぐ

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巨大地震は、必ずやってくるでしょう。

一人一人の日ごろの備え、そして「震災が残してくれたもの やさしさ 思いやり 絆 仲間……」を大切に、共に備え、共に助け合える地域を築いていきましょう。

 

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